ホテルを使うなら立地とアクセスを見よう

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国内のホテルでは一泊朝食付きというのはポピュラーなプランですが、海外のホテルにももちろん朝食一泊付きを提供しているホテルは多く存在します。海外で一泊というのはほとんどありませんが、一泊朝食付きは一回の宿泊に一回の朝食がついているプランです。

海外旅行に行くと現地のグルメや買い物、レジャーなど様々な計画があるので朝食は近くのファストフードで済ませればいいという人も多いです。ですが日本のように外に出るとすぐにコンビニがあるわけではありませんし、24時間営業ではないところも多くあります。

朝食付きのプランを予約しておくことで海外旅行の時間を有効に使うことができるのではないでしょうか。ここでは海外のホテルに宿泊する際の朝食について紹介します。

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海外のホテルでの朝食をおすすめする理由

海外旅行に何度も行っているという人はそんなに気にする部分ではないのですが、あまり経験がないという人はぜひホテルでの朝食を利用してみてはいかがでしょうか。海外でのお店のチョイスや予約、利用などを朝から行うのは大変です。

その点ホテルでの朝食であれば部屋から出てすぐに食べることができますし、ゆっくりと味わうことができ、ホテルの朝食の雰囲気も楽しむことができます。食べ終わった後もすぐに部屋に戻ってゆっくり休むことができます。

また現地の料理を手軽に味わうことができるのもホテルの朝食の魅力です。《参考資料 - 大阪ホテル

海外の朝食の種類

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海外のホテルでは大きく分けて3つの種類の朝食のタイプがあります。まず1つ目はビュッフェです。日本にもこの形式はあるので多くの人がピンと来るのではないでしょうか。ですが海外ではバイキングと言っても通じないので注意が必要です。

大型ホテルなど朝食はビュッフェスタイルになっていることが多いです。朝食2つ目はコンチネンタルブレックファストです。ホテルが提供する朝食メニューの1つであり、こちらのタイプは基本的に温かい食べ物がありません。

パンとバター、ジャム、ハムやチーズ、フルーツやヨーグルトなど火を通していない冷たい料理が中心になっています。コーヒーや紅茶などはありますが、それだけというホテルもあるので朝食の内容が気になる場合はホテルへの問い合わせや口コミでの確認が必要です。

3つ目はアメリカンブレックファストです。コンチネンタルブレックファストが冷たい料理なのに対して、アメリカンブレックファストはスクランブルエッグやパンケーキ、ワッフルやフレンチトースト、ボイルしたウインナーなど火を通した料理が提供されます。

もちろんパンやチーズ、ハムやヨーグルト、フルーツなども提供されるので、より充実した朝食を取りたいという場合はアメリカンブレックファストがおすすめです。

ビュッフェにチップは不要?

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海外に行くと必要になるのがチップです。日本ではチップの文化はないことから、どこの国は必要なのか、どんな場面で必要なのかなど悩むという人も多いのではないでしょうか。チップが必要な国としては、アメリカやカナダ、メキシコやエジプト、カタールなどが挙げられます。

ヨーロッパや中国や韓国、東南アジアなどは常にチップを渡す必要はありませんが、丁寧なサービスを受けた場合は渡すこともあります。逆にフランスやアルゼンチンなどは日本と同じ様にチップを渡す習慣はありません。サービスに対してチップを支払うという考えであれば、セルフで料理を取り分けるビュッフェ形式の朝食の場合はチップは不要ではないかと考える人もいるでしょう。

ですがチップは感謝の気持ちを表すものでもあるので、美味しかった、サービスが良かったという場合でも渡す習慣があります。テーブルに数百円程度のチップをおいておくというのがポピュラーです。海外のビュッフェの場合は各テーブルに担当がつくことも多いので、この場合はチップを渡すようにしましょう。

ホテルで朝食を食べるときに気をつけたいこと

ホテルの朝食は部屋から出てすぐに食べることができるので、海外旅行でも安心して朝食を取ることができます。ですがいくつか気をつけておきたいこともあります。まず1つ目は服装についてです。これは国内のホテルでの朝食でも言えることですが、宿泊している部屋以外は公共のスペースであることから館内にあるレストランでもパジャマやルームウェア、スリッパのまま利用すると断られる可能性があります。

ホテルでの朝食でも外出するときのような服装で靴を履いておかなければなりません。海外では特にドレスコードが重視される傾向にあるので注意しましょう。2つ目は朝食の時間についてです。朝食の時間は必ずチェックインの際に確認しておくようにしましょう。

時間に遅れたからと言って朝食代を返金してもらうことはできません。また出発時間が早いなどで朝食を取ることができない場合はホテルによってはテイクアウト用のボックスを用意してくれることもあります。3つ目は食事中に席を離れる場合です。

国内のホテルであればなんとなく使い勝手もわかっているのですが文化や習慣の違う海外のホテルで食事中に席を離れる際は、ナプキンを椅子の座席におくか背もたれにかけておくと、まだ食事中であることを知らせることができます。

忘れてしまって席を離れてしまうと片付けられてしまう可能性もあるので注意が必要です。またナイフとフォークをお皿の上にハの字においておくのも有効です。またビュッフェを利用する際は、皿に盛り付けた料理を数人でシェアしたり、残したりするのは日本での利用以上にマナー違反となるので注意するようにしましょう。

まとめ

海外旅行の経験がない人にとって現地での食事も不安を感じる要素になります。朝食だけでも手軽に取ることができるホテルでの朝食にしておくことで不安を取り除いて旅行を楽しむことができます。もちろん朝食つきのプランにしているからと言って必ずホテルdr朝食を食べなければならないというわけではありません。

状況に応じて利用しないという選択もできます。現地の料理の一部を気軽に楽しむことができる、海外の一般的な朝食を体験することができるなど海外のホテルで朝食を利用することで得られるメリットは多くあります。